カテゴリ:バリ-ホテル-( 117 )

Spa Village Resort Tembok-朝食編-

今日はスパヴィレッジリゾートのレストラン編で食べたものを一気にアップしちゃいます。
また写真が多くなりますので、「朝食編」と「ランチ&ディナー編」の2トピに分けます。
まずは朝食から。

このホテルにはレストランはひとつだけ。他にカフェやバーなどもありません。
もう1軒くらい、軽く食事したり、一杯飲んだり、お茶出来たりするカフェなんかがあればいいのにな~と思いますが、Tembokという場所柄、食事だけしにくるお客はほとんどいないでしょうから仕方ないのでしょうね。

このプールの向こうに見える屋根がレストラン。(外観の写真がこれくらいしかなくて)
b0101284_16291153.jpg


b0101284_17403472.jpg

こちらがレストラン内部。


b0101284_23363210.jpg
ビーチ寄りに、2つだけ屋根の無い席があります。昼間は暑いけど、朝はここでいただきました。
もちろん正面は海。

b0101284_1855235.jpg
海に向かって左手はもう敷地の外で、ただ椰子の林がつづくばかり。

b0101284_18515545.jpg
右手はプール。レストランは一段高いので、座るとこんな眺め。

2日分の朝食はこちらから。
[PR]
by bettina777 | 2008-09-16 23:45 | バリ-ホテル-

Spa Village Resort Tembok-パブリックエリア-

Spa Village Resort、とりあえずはパブリックエリアからご案内しましょう。私はもうそこだけで、このホテルの虜になってしまいました!決して広くはないんだけど、とってもリゾートしてる空間なんですよ。
b0101284_1104572.jpg
せっかくですから、エントランスから始めましょう。

b0101284_1132333.jpg
公道から車一台がようやく通れるくらいの細~い道を抜けて

b0101284_114830.jpg
ロビーに入ります。

b0101284_1161457.jpg
これがウェルカムフットリチュアルのセッティング。

b0101284_117613.jpg
そこから見渡せるガーデンとその向こうのプール、パブリックエリアはこれだけなんです。でも、狭いっていう印象はありません。

b0101284_1191975.jpg
ではプールに向かいましょう。

b0101284_1195125.jpg


b0101284_11104789.jpg
緑の芝生。ビルディング棟はここに面しています。

b0101284_111236100.jpg
これはロビーの並びにある宿泊棟。カーテンのついてる1Fは全てスパルームです。

b0101284_11131678.jpg
こっちがメインの宿泊棟、奥がロビーですね。

後は説明不要のプール。
[PR]
by bettina777 | 2008-09-14 22:02 | バリ-ホテル-

ハイダウェイなウェルネスリゾートでヒーリング??

何が言いたいんだ?なタイトルですみません。慣れない単語は使うもんじゃないわね。

朝10:00にウブドを出発し、アメドに立ち寄り、次の宿泊先がある北東部に到着したのは17:00を回っていたでしょうか。
b0101284_8352667.jpg
さすがに長い道のりだった。でも不思議なことに疲労感はありません。
ここはTembok。今回のホテルを知るまで聞いたこともない地名でした。
南部からだとちょうどキンタマーニ高原の裏側に位置する海岸沿いの小さな村です。今回のルート(東端のアメドまで行ってそこから北上する)だとウブドから3時間半近くかかるようです。キンタマーニ付近を北へ抜けて東へ向かうのが本来のルート。これだともう少し早く着くはず。
実際、バリ人の間でもTembokは無名なようで、何人もの人にどこそれ?って聞かれました。

ホテルはSpa Village Resort Tembok Bali。近辺には他にホテルはなく、まさに隠れ家。以前はJepun Baliという個人経営のホテルだったようですが、マレーシアのYTLというグループにマネージメントが移り、一部リノベして昨年新たにオープンしたそうです。
タイチョがここにソトアサ&お部屋見学にいらしてるのでそちらもご覧ください。私は見学してないホテル棟の室内も見られますよ。

今回滞在先を選ぶ上で、ウブドや南部から脱出したい、という思いがありました。そこでどうせなら、出来るだけマイナーなところにしようということに。(天邪鬼なもので。。)
探しているうちに「CREAトラベラー」でスパヴィレッジを発見。
Tembokという土地は無名だけれど、ホテルは本国で評価を得ている(らしい)グループの経営。だったらそんなにハズシはしないのでは?HPを見ても結構素敵そうじゃない?ってことで決まり。
このホテルは「大自然に溶け込みたい、でもアコモに関しては冒険したくない」という私の我儘な望みにぴったり合致したわけです。

スパヴィレッジは宿泊すると毎日1回のスパがついてきます。そして、宿泊費はフルボアード、つまり朝・昼・夕の3食分が含まれています。(飲み物は別ですけど。)
いわば3食昼寝付き。(どんな表現よ。)周囲にレストランなど何もないエリアなので、この料金システムはありがたい。ホテルレストランの高い食事代を気にしながらの滞在ではリラックス出来ませんからね。
それに、ヨガなどの無料アクティビティも毎日ありました。
私はただひたすらダラダラと過ごしましたが、一応ここはウェルネスが理念のようです。スパヴィレッジアカデミーと言って、バリ伝統の治療法やマッサージなどをローカルのヒーラーに学ぶ6泊のパッケージなんていう本格的なプログラムもありました。
前置きが長すぎました。では今日は到着からお部屋に入るまでをレポします。

b0101284_1001883.jpg
長旅を終え、ロビーに到着するとドラが鳴らされました。

b0101284_12215793.jpg
広いロビーはとても開放的。(この写真じゃわかりませんね。)

b0101284_10179.jpg

ウェルカムドリンクをいただくまでは一般的な流れですが。

b0101284_1021023.jpg

ここではさらにウェルカムフットリチュアルなるものを受けられます。

b0101284_10102729.jpg

フラワーフットバスに浸かりながら、軽く肩をマッサージ。
疲れていないとはいえ、気持ちがふ~っと緩みます。

b0101284_1013521.jpg

そして、このブラックサンドでフットスクラブ。
トータルにしてほんの数分程度の短いトリートメント。
だけど、ここを訪れるゲストの大半は長距離移動。疲れて到着することを考慮した心憎いサービスと言えます。

b0101284_1018440.jpg
トリートメント中、美しい黄緑の葉っぱを差し出されました。色もきれいだけど、やや甘くエキゾチックな芳香に癒されます。これ、イランイランだそうです。フレッシュなものは初めて見ました。後で知ったことですが、これは葉ではなく花だそうです。

ではお部屋にまいりましょう。
[PR]
by bettina777 | 2008-09-13 16:00 | バリ-ホテル-

アマンダリ見学記・・・のはずが・・・

アリラでスパった後は、アマンダリに見学に行ってみました。
実はこれがアマン初潜入!もちろんめちゃめちゃ憧れはあったのですが、やっぱりアマンは敷居が高くて、「おいそれとは入っちゃいけないよな~、いつか泊まれる日が来るまで、楽しみはとっておこう」って決めていました。
ところが、ダリに関してはせめて見学だけでも行かなければ、と思わせる事情が発生してしまったのです。アマンダリ、今年の10月から3ヶ月あまり休業して改装を行うそうなのです。ダリと言えば、アマンの原点のひとつと言ってもいいホテル。(ほんとの原点はプリなのかな?)来年で20周年を迎えるこのホテルは、きっと小規模なリノベは繰り返し行われていたはず。でも今回のような大改装は初めてなのでは?(詳しいことは不明。。。汗)それならば改装前にダリのオリジナルの姿、是非ともこの目に焼き付けておきたい!という衝動にかられ、今回の訪問となりました。
しかーしっ!ピークシーズンにつき全室満室とのことで、アッサリ玉砕。(泣)パブリックエリアをぐるっと一周するだけで終わってしまいました。
それでも行ってよかった!
前置きが長くなりましたが、限られたエリアで撮ったほんのわずかな写真をアップします。

b0101284_22452533.jpg

車を降りると虎の石像がお出迎え。(この虎についてはこちらに詳しく載っています。)

b0101284_20452377.jpg
ロビーです。いきなり梯子なんかが写ってしまっててごめんなさい。この向こうにパブリックプールがあります。
この屋根、中央が切れているのにはワケがあるそうですよ。
その理由は以下のとおり。こちらに載っていた一文を抜粋します。
「アマンダリのロビーの一部には、屋根が切れた場所があります。これは、聖水を求めた村人達がロビーを通る際、“頭にのせた供物や聖水の上を、屋根などで遮ることは不浄である”という考えからきたアマンダリの配慮。
 村人がホテルの敷地内を通ることは、アマンダリでは決して稀なことではなく、村の一部と化したホテルの姿がそこにはあるのです。」


さらに進みましょう。
[PR]
by bettina777 | 2008-09-09 21:44 | バリ-ホテル-

カユウブでソトアサ

カユマニスウブドにはただ、見学に来ただけではありませんでした。そうソトアサをするのも大切な目的のひとつ。事前に予約を入れた際にセットメニューを提示していただいたので、それをオーダーしました。もちろんアラカルトであれこれチョイスするのがベストですが、この後も予定が入っていて時間的余裕がなかったし(今回こればっか)、好きなものを好きなだけオーダーするのは宿泊時のお楽しみということにしました。

b0101284_2122589.jpg
渓谷ビューのオープンレストランでいただきます。

b0101284_2132043.jpg


b0101284_21323186.jpg
どのテーブルにしようかなと悩んで決めたのは、

b0101284_2135966.jpg
渓谷に向かって左端のテーブル。

b0101284_2135313.jpg
ここからの眺望が一番良かったように思います。

b0101284_215490.jpg
前の晩にカユウブでは雨が降ったそうで(IBAHでは降ってなかった)、空気が一段と澄んでいる気がしました。う~ん、やっぱりサヤンの朝って最高!

いい空気吸って、お腹空いてきたー!
[PR]
by bettina777 | 2008-09-02 20:59 | バリ-ホテル-

Kayumanis Ubud見学記-デラックスヴィラ編-

前回に続き、カユマニス見学記です。同日のうちにアップするつもりが、編集途中で非公開のまま放置してしまいました・・・。今日は新ヴィラ(カテゴリー名はデラックスヴィラ)編です。私は今まで、カユジン、カユヌサとオープンとは逆の順番で宿泊していて、カユマニスの原点であるカユウブは未踏。新ヴィラも完成とのことだし、見学を兼ねて行ってみることにしました。
この日、出来立てほやほやのデラックスヴィラは初めてのゲストを迎えるとのことでしたが、完成しているヴィラはまだ一部。また完成しているヴィラも家具のセットが終わっていないところもありました。その為、ここでご紹介するのはスパヴィラ、プールエリア同様に完成形の姿ではありませんこと、ご承知おきくださいませ。

みゆさんもアップされてますので、またまたTBさせていただきます!(コチラコチラ

::追記::
タイチョが宿泊されたVILLA BILEもご覧くださーい。(コチラからどうぞ。)

デラックスは従来のヴィラより敷地もプールも大きくなっていて、確か350㎡前後だったかと。(違ってたらすみません、、)インテリアを担当されたのはカユジンも手がけたレミー氏だそうです。こちらもヴィラによってバリ、ジャワ、パレンバンなどスタイルが異なるので、リピートしてもいろいろな部屋が楽しめるようになっています。
では、かなり駆け足ではありましたが、いくつか見学してきたので、質より量で、一挙掲載します。従って、ひとつひとつ詳細なレポは出来ないので、雰囲気だけをお楽しみください。(いつも手抜きですみませーん。)

b0101284_1234848.jpg
まずはVilla UYUNG。これは何スタイル?案内してくれたバトラーくんはどの部屋が何スタイルなのかまだ把握してなかったようなので不明です。

b0101284_125014.jpg
正面がオープンリビング&ダイニング。右手にセミオープンのバスルームとベッドルームがあります。


b0101284_1271237.jpg
UYUNGはバスタブがこんな位置にあるんですよ~。ってわかりにくいですね。
b0101284_1274179.jpg
そうプールビューなんです。明るいうちに入るとバスタイムが満喫出来そうですね。ただ、お友達同士での宿泊時はちょっと使いづらいかな?

b0101284_1282476.jpg
裏側へ回るとシンクと完全オープンなシャワー。
b0101284_19422884.jpg
ウブド、しかもサヤンでこのワイルドさって、どうなのかしら?雨季などは虫がちょっと気になるところ。全部かどうかはわかりませんが、私が見学したヴィラでインドアのバス、シャワーの部屋はありませんでした。

b0101284_15261657.jpg
クローゼットもセミオープン。姿見があるのはうれしいですね。

b0101284_1262046.jpg
ベッドルーム。

b0101284_19265693.jpg
ベッドルームはそれほど広くはありません。サイドにデイベッドがありました。そう言えばカユジンのレミータイプの部屋も同じでした。(カユジンのレミータイプのお部屋を見学した時のレポはコチラ

さらに続きます。
[PR]
by bettina777 | 2008-08-29 14:37 | バリ-ホテル-

Kayumanis Ubud見学記-スパ&プール編-

新しいヴィラやスパがオープンするということで話題のkayumanis Ubud
見学に行ってまいりましたよ~!私達がうかがった日はちょうど、最初のゲストを迎える日だったようです。スパヴィラやプールの完成はまだもう少し先になるとのことでしたが、ひととおり見学させていただくことにしました。

ここでご紹介する全てのエリアに言えることですが、まだ建設中につき、完成スタイルとはほど遠いと思います。イメージダウンになってしまうような雑然とした場所の掲載は控えますが、写真によってはもしかしたら、イメージを損なう恐れもあります。それをご承知の上でご覧くださいね。

まずはスパヴィラ。宿泊用のヴィラ群からは少し離れています。
b0101284_2112080.jpg
渓谷を少し下って行き、この橋を渡った先にあります。

b0101284_2124398.jpg
スパヴィラのある一帯は先ほどの橋がかかっている小さい川とアユン川とに挟まれて、中州のような地形になっています。でも、スパヴィラやコーヒーハウスやパブリックプールに、小規模ながらライスフィールドもあるので、想像される中州ほどこじんまりした面積ではありません。普通に川の対岸と思っていいでしょう。

b0101284_2153091.jpg
スパヴィラはスパ専用。でも泊まれそうなほど十分広いです。まだバスタブがドンと置かれている以外は何もなかったので、どのような造りになるかは不明。

b0101284_2164032.jpg
アユン川近くということで、ジャングルの中に埋もれるようにして建っているのを想像していましたが、それほど鬱蒼とはしていなくて田んぼやガーデンビューといった眺めになりそう。

b0101284_2173467.jpg
お隣のヴィラとの位置関係はこんな感じ。これでは丸見えですから、何か目隠しをするのでしょうが、詳細なレイアウトについては出来てからのお楽しみですね。

続いてコーヒーハウスへ
[PR]
by bettina777 | 2008-08-28 21:27 | バリ-ホテル-

IBAHの愉快な仲間たち

前回のIBAH散策編に続きこのトピもただダラダラと写真だけをアップします。
今日はIBAHの愉快な仲間たち。

b0101284_18301016.jpg
この方、ロビーの横にいらして、ゲストを歓迎してくれます。お鼻に合わせてレイが長くて優雅。

b0101284_1830358.jpg
でももっと印象に残ったのはライブラリーにいらっしゃるこの方。こちらはおしゃれさんでレイの色がピンク、ホワイト、イエローと日替わりでした。

b0101284_18311359.jpg
この親子はチチャ?トッケイ?サイズはコモドドラゴン並に大きかったです。


b0101284_18315798.jpg
こちらも親子。バビちゃんです。ママに甘えるチビバビちゃんがかわいい。


b0101284_1833115.jpg
仏様もいらっしゃいました。でも座禅が組めてなくない??


b0101284_18323453.jpg
こちらはヒンズーの神様かな。半跏像ですね。


b0101284_18334647.jpg
何をそんなに聞きたくないのでしょ?

b0101284_18342234.jpg

              「ナハッ!」



最後は生きてる方。(昆虫がニガテな方はご注意!!)










b0101284_19274425.jpg
部屋のテラスにいたカブトくんです。頭が凹んじゃってかわいそう~って思ってたら、どうもそういう種類らしいです。ちょうどbaik2さんが同じ種類をアップされてました。カブト虫一匹で人生を語ってしまうbaik2さん、尊敬すべきオヤGです。

b0101284_19462865.jpg
ロビーにある小さな池。チェックアウト時に初めて雨が降りました。
IBAHが別れを惜しんでくれてるのね、と都合のいいように解釈。
とりあえず、これにてIBAH締めくくり。
[PR]
by bettina777 | 2008-08-25 20:33 | バリ-ホテル-

IBAHを散策

IBAH内を散策してみましょう。
ここはスモールラグジュアリーホテルですからパブリックスペースも少ないです。散策すると言っても、細い通路を奥へ奥へと進んで、ティーハウスに辿り着いたら突き当りです。
それでも、敷地内の植物や石像を見て歩くだけでも十分に楽しいです。

b0101284_17391447.jpg
まずはロビーから。なぜか夜の写真しかない。。。

b0101284_17404649.jpg
シンプルなフロアゆえ、ドーム型のフランジパニが一層引き立ちます。このアレンジは毎朝作り直しているんですよ!

b0101284_17411077.jpg
ライブラリー。書籍だけではなくCDも借りられます。


b0101284_1742914.jpg

b0101284_1949484.jpg

レストラン。小さな池があり、そこにいる鯉にエサをあげることが出来ます。

b0101284_202645.jpgb0101284_19561751.jpg
レストラン中央にある飾り。ロビーのドーム型アレンジと共に、こちらも有名ですね。


b0101284_17423253.jpg
ひとつだけバレの席があります。3日目はこちらで朝食をいただきました。その向こうは小さなお庭。

b0101284_17425694.jpg
これはレストランから私たちの部屋(2F)を眺めたところ。目の前です。

b0101284_17435817.jpg
ホテル内は一見すると、ただ鬱蒼としてるだけのジャングルのように感じますが、きちんと手入れされた植栽で彩られているのです。
b0101284_17453178.jpg


b0101284_17465317.jpg


b0101284_17472529.jpg
細い通路の両サイドは様々なレリーフや石像が。石像は次のトピでご紹介しましょう。


b0101284_17474475.jpg
トンネルを抜けると・・・・


b0101284_17483782.jpg
そこが雪国であるはずがなく(当たり前!)、階段があるので上ってみると。


b0101284_17491095.jpg
ティーハウスが出現。ここで終わりです。このティーハウスはアフタヌーンティ処でスタッフは在中しておらず、電話で呼び出すようになっています。ちなみにアフタヌーンティはお部屋でもプールでもいただけます。

b0101284_17494342.jpg



b0101284_1750149.jpg
ここからの丘の眺めも素晴らしいです。


b0101284_1821727.jpg
有名なプール。プールの写真はまた後日(たぶんだいぶ後)アップしようと思っています。

IBAHはホテルに入ると、生い茂る木々と苔むした石像や塀で囲まれて、その名のとおり、古代の「遺跡」にでも迷い込んでしまったかのような錯覚を覚えます。緑深い渓谷にあるウブドらしい隠れ家ホテルです。
でも、それだけではありません。しっかりしたホスピタリティもIBAHの魅力のひとつです。レセプションやレストランの前を通るたびにスタッフが挨拶してくれるし、部屋からレセプションにやってくるとお車出しましょうか?と言われて待ち時間ゼロで車を横付けしてくれるし、送ってくれたら必ず帰りはどうしましょうか?と声をかけてくれます。確かなサービスがここにはあります。これは前回と全く変わらない感想でした。掃除も行き届いていて、お部屋も3人がかりできれいにしてくれてました。みんなとてもよく、付かず離れずの距離感を心得ていてかなりしっかりした教育を受けているのだなと感じ、安心して滞在することが出来ました。ゲストからの厚い信頼を得ているからこそ、リピーターが多いのでしょうね。

さて、続いて敷地内のあちこちにいる石像をご覧ください。
[PR]
by bettina777 | 2008-08-25 20:29 | バリ-ホテル-

IBAHの食事

今日はIBAHでいただいた全食事を一気にご紹介します。

まずは朝食。
この日の朝は丘のあさんぽから戻ったときで、この後の予定まで時間があまりなかったので、セットメニューをオーダー。なんとなくベジタリアン系なメニューを選んでみました。
b0101284_0581549.jpg

ミューズリとパンだけ。少なすぎた!メニューにはフルーツのヨーグルトがけも入っていたのですが、ミューズリとどちらかひとつだったらしい。んー、でもやっぱり少ないなぁ。

b0101284_0592833.jpg

ベッティーノはABF。フルーツはどれも甘く熟していておいしかったです。

b0101284_128961.jpg

このオムレツはちょっとフライになっちゃってます。

b0101284_114212.jpg

パン。ジャムは市販のものでした。

b0101284_133893.jpg

そして、2日目はパスしてソトアサし、3日目の朝はアラカルトで。
手前はフレーツクレープ。中は火を通してトロリとなったフルーツが入っています。あと、グリルドトマトとフレンチフライとパンをオーダーしました。ベッティーノのオムレツを見ていたので、玉子料理はあまり注文する気にはなれず。(笑)
b0101284_1322562.jpg

ベッティーノは懲りずにアラカルトからも玉子料理、エッグベネディクトに挑戦。でも、やっぱりポーチドエッグの黄身がかなり生に近い状態でシャバシャバでした。もうちょっとトロっとさせた方がよかったんじゃないかなー?

決して悪くはないけど、特筆すべきことは無いかな。ここでの朝食はお料理より緑いっぱいの雰囲気を楽しみましょう。

続いてアフタヌーンティ
[PR]
by bettina777 | 2008-08-24 01:17 | バリ-ホテル-


シチリア&バリレポ同時進行中


by bettina777

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
日々のつれづれ
バリ
バリ-ホテル-
バリ-スパ-
バリ-食-
イタリア
香港
香港-ホテル-
香港-食-
モルディブ
モルディブ-ソネバフシ-
国内-ホテル-
国内-お宿-
国内-食-
国内-ぶらぶら-
おうちごはん
クリスマス
ひとりごと
アニキ
モケちゃん
未分類

最新のトラックバック

ワンダフルルーム?@W ..
from minum kopi lagi?
今日はバリルネ@外苑前
from Kesayangan!
バリ飯&青トマトのマリネ..
from Back to Back
The Luxe Man..
from まんぼトラベル
Karma Kandar..
from カユマニスの香りに誘われて
KARMA KANDAR..
from カユマニスの香りに誘われて
KAYU MANIS U..
from * Happy Slow L..
Aquaterrace ..
from カユマニスの香りに誘われて
ときめきの時間~Karm..
from * Happy Slow L..
思い出は pricele..
from カユマニスの香りに誘われて

以前の記事

2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
more...

フォロー中のブログ

じぶん日記
minum kopi l...
portagioie
BAGUS!
それいけ!めんたいこちゃ...
Kesayangan!
ウブドな日々
もひょつんち
ぷかぷか
ばりぼ~♪
***よくばり***
アソビザカリ
渡バリ病棟
il diamante
天国の入り口
VAMOS!
マシマシライフ
ばりちゅう
もっと歩々晴天
Pieces of Bali
道楽のススメ
bunga☆bunga
マーブル日記
Sky is the l...
まんぼトラベル
ウブドの宿Runa Gu...
マジカル☆キャットのまた...
バリ島生活を夢見て・・・...
新プチ極楽ホテルの旅ブログ
* Happy Slow...
カユマニスの香りに誘われて
a window
ジェット機に乗って

マイリンク

タグ

(188)
(71)
(34)
(30)
(26)
(26)
(26)
(25)
(23)
(21)
(16)
(15)
(12)
(11)
(10)
(9)
(6)
(5)
(3)
(2)

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧