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ほんとのサンセット・・・??

昨日の続きですが、幻に終わったサンセットだけでは後味悪いので、
とっておきの1枚を。。と思ったのですがこれが全然写真に残って
無いんです。実物ではもう少しキレイなの見てるんですけどね。
こんなのとか。。。
b0101284_17465577.jpg


頭写っちゃってるこんなのとか
b0101284_17475072.jpg

そんなのしか無いんです。
これは?と思ったら朝日だし。。。
b0101284_17494265.jpg

あれれー?ほんとにこんなもんしかなかったかな??お恥ずかしい!!
サンセット好きを返上しないといけませんね。情けなや・・・

ええーい!こうなったら反則ワザだっ!

b0101284_21185369.jpg

これは夕陽がきれいなんじゃなくてロケーションがいいだけですね。
失礼しました~!
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by bettina777 | 2006-06-28 17:48 | バリ

幻のサンセット

世の中には夕陽評論家なる方もいらっしゃるようですが、私も専門家に
負けないくらいサンセットに寄せる想いだけは人一倍だと自負しています。
何しろ夕陽を見たい一心で、バリの海宿はいつも西側を選んでしまう
くらいですから。サヌールとかだって滞在してみたいんですけどね。
3月はたったの5日間の滞在で、しかもウブドにも滞在したため、
サンセットを見るチャンスは到着日と最終日の2回しかありませんでした。
到着日はもたもたしてたら見損なう危険があります。
空港では猛ダッシュでイミグレを通過し、お迎えの人にもお願い急いで~と
急かして、ホテル(パドマ)に着いたらチェックインもしないでビーチに走り出て行きました。
そして見たのがこの夕陽。
b0101284_031342.jpg残念ながら今ひとつですね。でも間に合っただけでも良しとしよう、チャンスはもう1回あるし、と自分を慰めました。

そして最終日。
b0101284_0402994.jpg
ハイ、そうです。人気のあのお店、トゥバンにあるマ・ジョリです。
これでお膳立てはバッチリというわけ。
で、そのサンセットは。。。。???

いえ、これで終わりです。この後、デジカメが故障したわけでも、食事が
おいしくて撮り逃したわけでもありません。
夕焼けが無かったんです~!!(>_<)トホホ。。
このまんま全く色ひとつ変えずに日は落ちて行き、気づけば辺りはうす闇に
包まれていました。こんなこと初めての経験です。
気象にはあまり詳しくないですが、夕陽が赤く染まらない、
そんなことってあるんでしょうかー??
すばらしい夕陽の思い出を胸に、帰国の途につきたかったのにな。
次回はリベンジだっ!
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by bettina777 | 2006-06-27 23:50 | バリ

石の文化 Part2

昨日に引き続き、フィレンツェの街角に残る歴史の足跡をたどって
みましょう。
ドゥオモを正面に見て、右手から裏側へ回っていくと地面にこんなプレートが
あります。
b0101284_5352673.jpgb0101284_5354638.jpg

これは昨日お話しした、サヴォナローラの火刑記念碑と違って、
碑文は刻まれていません。
ツルッとしたまあるい石なのですがこれもある記念碑なのです。
ドゥオモの丸屋根のてっぺんには黄金の球状の飾りがついています。
b0101284_5535072.jpg
これがなんと、ある日落雷で地上に落っこちて来たそうです。それを記念して落下した場所にプレートを作ったんだとか。そんなものを記念して碑を作っちゃうイタリア人っておちゃめですよねー?


続いて。壁に埋め込まれたこの四角いプレートはなんでしょ?
b0101284_559799.jpg私は背が高い方ですが、その私が手で指し示しているこの高さ、ざっと2mといったところです。


b0101284_5594340.jpgプレートには「1966年11月4日、アルノ川の水がここまで達する」と
書かれている・・・んだと思います。
(たぶん)
つまり洪水記念碑というわけです。
これは1枚だけではなく街のあちこちで見つける事が出来ます。
この記念碑は作りたくなる気持ち、
ちょっと分かりますね。
被害にあって大変だったけど、でもこーんなとこまで水被ちゃったんだよ!
すごくなぁ~い?と言いたげじゃないですか。

有名なポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)が架けられているアルノ川は、
過去幾度となく氾濫しています。街が最後に浸水の被害にあったのが
1966年です。
この時は街中が水浸しになり、多くの貴重な美術品も相当なダメージを
受けたのだとか。
40年経った今でもなお、たくさんの作品達が修復を待っているとのこと。
芸術作品の宝庫であるが故の苦労もあるのですね。

2日に渡ってお贈りしたフィレンツェこぼれ話はこれでおしまい。
以上のお話の多くはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
石田雅芳のフィレンツェ藝術逍遥
他にも楽しいエピソードがいろいろ載ってますよ。
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by bettina777 | 2006-06-23 22:06 | イタリア

石の文化 Part1

今日はフィレンツェのこぼれ話をいくつかお話しします。
いきなりですがこの彫刻なんだと思われますか?
b0101284_22374296.jpgこれはフィレンツェにあるパラッツォ・ヴェッキオ(ヴェッキオ宮)の壁に彫られた落書きです。正面入口の右脇にありながら、あまり目立たず足を止める人もいません。ただの落書きなら当然と思いますよね?でもタダじゃぁないんです。実はこれ、作者はミケランジェロともダ・ヴィンチとも言われています。

落書きさえも芸術家の手によるなんてさすがルネッサンスの都ですねー。
諸説あるので、「実はほんとにただの落書きだった!」なんて可能性も
あり得ますけどね。

もうひとつ。そのパラッツォ・ヴェッキオのあるシニョリーア広場の地面には
こんな記念碑が埋め込まれています。
b0101284_23482030.jpg
これはこの場所でサヴォナローラという宗教家が火刑に処せられたのを
記念して(!)作られたプレートです。

そんなものの記念碑を作るなんてなんだかぞっとしませんが、歴史に残す
という意味が込められているのでしょうか?
でも、これも落書きと同じくあまり足を止める人はいません。
だって、目をあげるとこの広場にはこんな凛々しい像や
b0101284_0392691.jpg
(ネプチューンの噴水)


はたまたこーんな有名人もおいでになるなど
b0101284_0351032.jpg

      (ダヴィデ像)
見目麗しい彫像がいくつも並んでいるのですから。
でも、落書きや記念碑だってこうやってエピソードを知れば、少しは興味が
沸いてきませんか?
また、こんな埋もれてしまいそうなちっぽけなことも、歴史の足跡として今に
残されているなんて、やっぱりヨーロッパは石の文化なのだなぁ
と思い知らされますね。

他にもあるので明日またご紹介します!
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by bettina777 | 2006-06-23 01:09 | イタリア

映画「ダ・ヴィンチコード」

昨日はホテルで朝食を取った後、遅まきながら話題の映画、
「ダ・ヴィンチコード」を観てきました。
感想は。。。あちこちで評判のとおりですので詳しくは書きませんが
やはり長編を2時間半に集約するのは結構無理がありますね。
細かいエピソードはカットされ、ストーリーを追うのがせいいっぱい
という感じ。
ところで一番最後にスクリーンに出てきたコメントが気になりました。
「物語に登場する人物、団体は全て架空のものです。」
よくある注意書きですが原作の冒頭には下記のとおり全く反対のことが
書かれています。
「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、
全て事実に基づいている。」
これはどういうことでしょう?カソリック系の団体が映画制作に当たって
圧力をかけたため断り書きを付けざるを得なかったのでしょうか?
舞台のひとつとなったウェストミンスター寺院もロケを許可しなかったと
言うし(「ダ・ヴィンチコード」展サイトより)、カソリック団体「オプス・デイ」
も抗議したそうだし。。。
でもそういうマイナス面もかえって話題に結びついて、宣伝に一役
かっているようですね。
さて、もしこれから映画観る方がいたら、絶対先に原作を読むことを
オススメします。なぜならキリスト教や暗号について知識がないとたぶん
ちんぷんかんぷんだと思うので。
それに信じるか否かは別にして、作者ダン・ブラウンは有名な絵画を斬新な
解釈で楽しませてくれるでしょう。
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥 / 角川書店



ダ・ヴィンチ・コード (下)
ダン・ブラウン 越前 敏弥 / 角川書店



映画「ダ・ヴィンチコード」公式サイト
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by bettina777 | 2006-06-18 15:00 | 日々のつれづれ

ホテルの朝食Part3

ホテルの朝食編、まだ続きます。
でも今回は国内、しかも今日行って来たばかりのお店をご紹介。
グランドハイアット東京のダイニング、「ザ・フレンチキッチン」です。
たまには日本でもおいしい朝ごはんが食べたいなと思って行って
まいりました。
b0101284_22113166.jpgいつもの週末よりちょっとだけ早起きして六本木へ到着。
レストランは2Fになります。

b0101284_2212236.jpg店内はかなり広々としていてテラス席もあり、明るくて開放感たっぷり。
セットメニューもありましたがここはやはりバフェで思う存分楽しもう
ということに。
ここはその名のとおりオープンキッチンが売り。
b0101284_2232775.jpg

実はオープンキッチンってあまり好きではないんです。
自分の食べているものとは違う香りがしてきたり、暑かったり、時には
雑然としている様子が丸見えで、食欲が失せてしまうことが多いので。
でもここはキッチンがピカピカでとっても清潔感がありました。
シェフを始め料理人達もきびきびと仕事をしていたのでむしろ見ていて
楽しかったです。
b0101284_22352645.jpg


そしていただいたものは・・・
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by bettina777 | 2006-06-17 21:57 | 国内-食-

ホテルの朝食Part2

すっかり更新が滞ってしまいました。
それなのに前回の続編です。
ホテルの朝食と言ったらここははずせないので。
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おわかりになった方も多いのでは?
そう、バリの高級リゾートホテルの代名詞と言ってもいいくらい
有名なザ・レギャンです。
あちこちのブログで、さんざん取り上げられていると思いますが
やっぱりこのホテル、本当に好き♪
ここだけは流れている時間が違う気がするくらい、この空間に身を
置くだけで優雅に気分になれます。
もちろん、朝食の味も文句なくおいしいです。
このフレンチトーストもね。
b0101284_13255439.jpg

あと、有名ですがホテルメイドのジャムも最高ですね。
朝食というある程度制約のあるメニューの中で、特徴を出そうとしたら、
そういうちょっとした差別化って大事だと思います。
あのジャムのためだけにザ・レギャンに泊まりたいって思う人も
いるかもしれませんもの。事実、私はその中の一人かも。
でもなんと言っても一番のごちそうはこの景色でしょうか。
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今は乾季で一番いい時期でしょうねー。
うーん、今すぐにでも行きたくなっちゃいましたー!
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by bettina777 | 2006-06-11 13:13 | バリ-食-

ホテルの朝食Part1

バリでホテルに滞在中、何をしている時に一番シアワセを感じるかと
言えば、私の場合はたぶん朝食を取っている時なんじゃないかと思います。
そりゃもちろん、昼間にプールサイドのバレでのほほんとしている時や
夜、アロマオイルの香りに包まれてバスタイムを楽しんでいる時や
部屋でごろりんしながら音楽を聴いている時だって至福の時間に
違いはありません。
でも抜けるような青空の朝、気持ちよく目覚めた後にまぶしい太陽が
降り注ぐオープンエアのレストランでいただくおいしい朝食は格別なものがあります。
たぶん、「すばらしい眺めがあって、ホテルというラグジュアリーな空間で、
贅沢な食事をいただける」という私がリゾートに求めるもの全てが揃う瞬間
だからなのかなと思います。
だったらランチやディナーもそうじゃないかって?
でも普段、ランチやディナーでちょっと贅沢することはあっても朝食で
そういう機会って滅多にないですからね。
一番、非日常感を味わえるという意味で朝食なのです。
それにリゾートの朝ってほんっとうに気持ちいいですしね。
b0101284_0593030.jpg



こちらはパドマ・バリ。食べ散らかしてる写真で失礼。
残念ながらお味の方は特筆すべきことはなかったのですが眺めが
なかなかよかったです。
b0101284_142041.jpg

ガーデン・デラックス・シャレーというカテゴリーの部屋に宿泊すると
利用できるベラローサというレストランです。
こちらはビーチフロントの2Fに位置していてテラスからは海を
眺めて食事が出来ます。
たぶんここまで海を一望出来る部屋は無いはずなのでこのホテルで
一番いいロケーションなのじゃないかしら?
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ビーチから見たレストラン。
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ツアー客向けのこれと言って特徴のないホテルではありますが
このレストランはランチでまた利用してもいいかなと思います。
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by bettina777 | 2006-06-04 00:48 | バリ-食-

とりあえず応募

合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーン開催中!

旅行が当たると聞いては放っておけません!
早速応募します!当たりますように~。
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by bettina777 | 2006-06-01 22:40 | 日々のつれづれ


シチリア&バリレポ同時進行中


by bettina777

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