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心に残る景色

スパヴィレッジネタ、ちょっと引っ張り過ぎたので、そろそろ先へ進めましょう。チェックアウト後最後の宿泊先は南部。でも往路と同じ道は行かず、さらに北へと進み、またあちこち立ち寄りつつ、キンタマーニを経由して戻ることにしました。

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これはテンボック近辺の道。海は見えないけれど、緑の多い長閑な通りです。

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そして、最初の目的地に向かいます。先ほどの通りからキンタマーニ方面に向かって、険しい山道を上ってっていきます。

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到着したのは小さな山村。でも目的地ではここではなく、ついでに立ち寄っただけ。

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この集落はスンビラン(Sembiran)というバリアガの村です。ほんとにちょっと垣間見ただけなので、詳細は不明ですがトゥンガナンのような特徴のある村ではないようでした。この日は村人総出で道路の舗装工事をしていました。


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この村までの道のりはかなりの急勾配。海岸沿いの通りから10分もかからずに着くのですが、急な坂を一気に上がるため、天空に浮かぶ村といった一種不思議な感覚を覚えました。この写真では傾斜の様子がわかりませんが、高いところから村を見下ろすと先端がスコンと落ち込んで、その向こうには海がうっすら見えているのが分かります。
バリアガの村に、なるべくしてなったという気がします。
(バリアガについてはこちらの解説が分かり易いかと思います。)

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子供達はどこへ行っても屈託がないですね。でも最初は私達のこと、ものすごーく警戒していたんですよ。いきなり車で乗り付けて写真を撮り始める怪しい外国人は警戒されて当然か。
ほんとはこの村にもかなり興味をそそられたのですが、いつものように先を急ぐ旅人だった私達はほんの10分足らずで、この村を後にしました。
また、いつかゆっくり訪れて、村の暮らしぶりなども覗いてみたいです。

そして、本当の目的は・・・
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by bettina777 | 2008-09-28 00:57 | バリ

Spa Village Resort Tembok-海へ出よう!-

スパヴィレッジには無料アクティビティがあったにもかかわらず、私達が利用したのは有料のアクティビティでした。
それはジュクンで行くサンセットクルーズ!ジュクンは初体験です~。
サヌールなど、南部でも乗せてくれるところはあるけれど、スパヴィレッジのメニュー表に魅力的な謳い文句があったので、それに釣られてつい予約してしまいました。
たった1時間の旅ではありましたが、そして、先に話してしまいますが、サンセットはちっとも染まってはくれなかったのですが、楽しい経験をしてきました。

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予約の時間に行くとスタッフが既に待機してくれていました。どこぞのラフティングの時と違って、ピカピカの真新しいライフジャケットを貸してもらって、いざレッツらゴー!

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スタッフに手をとってもらいながら、こちらの桟橋(笑)から、乗船。

いざ出航~!!
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by bettina777 | 2008-09-25 21:00 | バリ-スパ-

Spa Village Resort Tembok-ヴィラ編-

ようやくヴィラ編です。なんだかレポする順番が違うような気がしますが、ヴィラに関しては他のエリアに比べて大きな感動はなかったのでした。かと言って良くなかったってわけではありません。特に大きな不満もなかったし、なんと言っても海が目の前のヴィラなんて初めての滞在だったから、チェックイン時は感動もありました。ただ、ほとんど室内にいることがなかったので、レポのしようがないというだけのことなのです。

スパヴィレッジには2つのヴィラがあり、隣合っています。それぞれSamudraとBarunaという名前がついていて、私達はBarunaでした。

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こちらがヴィラのエントランスです。
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ヴィラに沿ってビーチの方へ進むとプールとバレ。

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プール側から見るとこんな具合。写ってないけど、デッキチェアもあります。

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さらに、ビーチから見てみる。

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私達が泊まったBarunaはパブリックプールに近い方。塀が低いので自分のヴィラのバレにいるとパブリックプールから見えてしまうけど、逆にあの美しいプールビューとも言えます。
で、↑この写真で何が言いたいかというと、隣のSamudraとは塀が違うということ。手前がBaruna。両サイドともこの石造りの塀です。Samudraはホテルの敷地の一番端になるため汚れの目立つベージュの塀がビーチまでずっと続いていて、視界が遮られてしまいます。
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この写真で確認出来るかな。これはプールの先端から撮ったもの。手前のBarunaの塀は階段のところで切れているのに対し、奥はビーチの際まで塀が続いてますよね。
ほんとは予約はSamudraで入っていたのだけど、なぜか変更になってました。でも、Barunaで正解でした!

では室内を簡単にご紹介します。
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by bettina777 | 2008-09-20 14:21 | バリ-ホテル-

Spa Village Resort Tembok-SPA編-

さて、いよいよスパヴィレッジの本領発揮となるか?の、スパレポとまいりましょう。
宿泊料金には毎日一回のスパが含まれています。今回は2泊3日だったので2回。
チェックイン時にあらかじめ決められたメニューと時間の表を渡されますが、前トピでお話したように、希望すれば時間もメニューも変更可能です。
我々の一回目に設定されていたメニューはPenganten Melukatというものでした。
ベッティーノはこれをそのまま受けました。私は、これもお話したとおり、足がニッに刺されまくりだったので、上半身のマッサージとヘアトリートメントに変更しました。

毎回、スパの施術が始まる前にSegara Giriというプレトリートメントがあります。(30分間)
何をするのかさっぱり分からなかったのですが、とりあえず指定された場所へ。

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こちらがそのプレトリートメント専用のヴィラ。

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外のベンチに腰掛けて足をふいてもらいます。中庭に面していて緑に癒されます。向こうは宿泊棟。

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そして室内へ入り、丈の短いローブに着替えます。

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この部屋の中央にはこのようなものがありました。なんでしょうか?青竹踏みでもしろと?

正解はこちら
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by bettina777 | 2008-09-20 13:37 | バリ-スパ-

Spa Village Resort Tembok-サービス面について-

このトピでお話し済みですが、スパヴィレッジチェックイン時に応対してくれたスタッフの英語がとても聞き取りにくくて、みんながこんなだったらどうしようと初日は不安にかられましたが、その心配は杞憂に終わりました。(レストランスタッフは一部あまり気が利かない人もいたけれど、特に大きな問題はありませんでした。)
今日はそんなこんななホスピタリティについてのお話。
写真がほとんどなくてダラダラと説明ばかりになりますので、興味ない方は読み飛ばしてくださいませ~。

チェックイン後の翌朝、いろいろとお願いしなければならないことが出てきたので、ロビーの横にあるレセプションに出向きました。
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(これがレセプション。でも写真はチェックアウト時のもので本文とは無関係です。)
すると、例の聞き取り不能なバリなまりの英語を話す彼がいました。うーん、困った!
でも、先客の白人さんの依頼ごとがなかなか終わらない。
ウロウロしていると、ちょうど女性スタッフが通りがかりました。渡りに船!とばかりにベッティーノが声をかけます。お願いしたいことは3つありました。
ひとつは有料のアクティビティを申し込みたい。(これはまたいずれ~)
ひとつはスパの時間を変更したい。
最後はスパの内容を変更したい。
以上でした。後で知ったのですが、彼女はヨガのインストラクターでした。でもちゃんと担当スタッフに話を通してくれました。しばらくしてからまた来て欲しいと言われたので、時間を置いてレセプションに戻ってみるとデスクにはふくよかな白人女性が座っていました。テキパキと仕事をしていて、しっかりしてそうな印象。その彼女が依頼事項を全て処理してくれていました。
一番気にかかっていたのは、スパメニューの変更。
このホテルでは毎日スパがついていますが、到着時に既に決められたメニューと時間が記入された用紙を渡されました。2日目に受けるメニューは「全身のマッサージとトリートメント」となっていたのですが私は足にトラブルをかかえていたのです。実はアユン川でラフティング後リバーサイドでランチしていた時にニッ(ブヨみたいなもの?)に刺されたらしいのです。その時確かに足が痒いなと思っていたのだけど、イバーに帰ってからものすごい痒みが襲ってきて、がまん出来ずに掻いてしまったら、大変なことに。。。患部の周辺がみるみる赤黒く腫れて見るも無残なことになってしまい、痒みも治まらず困っていました。
なので、足のマッサージやトリートメントはとても無理。そこで変更をお願いしたというわけです。
すると彼女は私の足の様子を見ながら、マッサージは上半身のみ、残りの時間はヘアトリートメントに変更してくれました。
さらに後になって「これを患部に塗るといいですよ。」と、アロエを持ってきてくれました。
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アロエはヤケドにいいとは言うけれど、虫刺されにも効くのかしら?と半信半疑の私。でもウブドで買った塗り薬が、あまり効果なかったので、とりあえず試してみました。そしたら、ウソみたいに翌日にはかなり痒みが治まったのです!そして、赤みや腫れもみるみる引いていきました。もしかしたらちょうど治りかけだったのかもしれないけど、痒みが和らいだのは事実。驚きました。
最初の不安を思えば、依頼ごと全てがクリアしただけでもひと安心だったのに、頼んだ以上の事が返ってきたのには、本当に感激しました。

その日、ディナーの時にこの女性は各テーブルに挨拶に来て、私に様子はどうですか?と聞いてくれました。そう言えば、直太朗似のシェフもやってきて料理の味はいかがですか?と聞いて回っていました。勉強熱心なところがいいぞ!

また、私たちのヴィラだけが一度停電した時がありました。あいにくちょうど夜でヴィラ内真っ暗。電話して復旧をお願いしました。スタッフを待つ間、暗いプールの横でウロウロしてたら、パブリックプールにいた別のスタッフがすっとんで来て、どうしましたか?と聞いてくれました。その後間もなく復旧。早い対応に感謝でした。

スパ担当の女性達の物腰の柔らかい応対にも癒されました。細かいことにもちゃんと気を配ってくれましたよ。

ということで、結果的にはスタッフみんながゲストのために尽くそうという姿勢が感じられて、居心地良く滞在することが出来ました。これは憶測に過ぎませんが、バリ人スタッフの中にはまだ不慣れな人もいるけれど、もともとYTL(スパヴィレッジ他有名ホテルを手がけるマレーシアの会社)に属していた人は本国で研修を受けた優秀なスタッフが派遣されて来ているのではないかしら?そんな気がしました。
バリ初進出を成功させよう!という意気込みもあるんじゃないかな。
いつまでも、その意気込みは変わらないでいて欲しいですね。
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by bettina777 | 2008-09-18 00:50 | バリ-ホテル-

Spa Village Resort Tembok-ランチ&ディナー編-

朝食編から続けて一気にランチ、ディナーもアップします。

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まずはランチ。朝食時は気持ちのいいパラソル席も昼間はさすが暑いので、屋根のあるテーブルでいただきました。

スパヴィレッジのランチはプリフィックスの3ディッシュコースになっています。
スターター、メインがそれぞれ7,8種類、デザートが5種類から選べました。

:::Starter:::
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パパイヤとライムのスープ、もう素材そのまんまの味。超シンプルです。

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揚げたエビにマヨネーズベースのソースとオレンジがかかったもの。周りはカリッと中はジューシーで柔らかい!エビの甘味もバッチリでとってもおいしい~。

:::Main Course:::
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ナシゴレン。野菜たっぷりでうれしい!見た目程には味は濃くありません。


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サンバルも辛さはマイルドだけどコクがあっておいしい。

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具材が贅沢なミーゴレン、これもかなりうまい。

:::Dessert:::
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ベッティーノはフルーツ盛り合わせ。朝食みたい。

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中身が写ってない写真ですみません。私はカボチャを練ったものを蒸したバリ風スイーツ。既にかなりお腹がきつかったので、ちょっとヘビー過ぎました。。

スターターは他にサラダ(2種類)やサテバビ、ベジタブルスープなどがありました。
メインはサンドイッチ、ガドガドとナシ、チキン、パスタ、生春巻きなど。
デザートはクルプックウダン(なぜ?!)、ピサンゴレン、アイスクリームでした。

ディナーもどうぞ!
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by bettina777 | 2008-09-17 00:56 | バリ-ホテル-

Spa Village Resort Tembok-朝食編-

今日はスパヴィレッジリゾートのレストラン編で食べたものを一気にアップしちゃいます。
また写真が多くなりますので、「朝食編」と「ランチ&ディナー編」の2トピに分けます。
まずは朝食から。

このホテルにはレストランはひとつだけ。他にカフェやバーなどもありません。
もう1軒くらい、軽く食事したり、一杯飲んだり、お茶出来たりするカフェなんかがあればいいのにな~と思いますが、Tembokという場所柄、食事だけしにくるお客はほとんどいないでしょうから仕方ないのでしょうね。

このプールの向こうに見える屋根がレストラン。(外観の写真がこれくらいしかなくて)
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こちらがレストラン内部。


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ビーチ寄りに、2つだけ屋根の無い席があります。昼間は暑いけど、朝はここでいただきました。
もちろん正面は海。

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海に向かって左手はもう敷地の外で、ただ椰子の林がつづくばかり。

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右手はプール。レストランは一段高いので、座るとこんな眺め。

2日分の朝食はこちらから。
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by bettina777 | 2008-09-16 23:45 | バリ-ホテル-

Spa Village Resort Tembok-パブリックエリア-

Spa Village Resort、とりあえずはパブリックエリアからご案内しましょう。私はもうそこだけで、このホテルの虜になってしまいました!決して広くはないんだけど、とってもリゾートしてる空間なんですよ。
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せっかくですから、エントランスから始めましょう。

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公道から車一台がようやく通れるくらいの細~い道を抜けて

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ロビーに入ります。

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これがウェルカムフットリチュアルのセッティング。

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そこから見渡せるガーデンとその向こうのプール、パブリックエリアはこれだけなんです。でも、狭いっていう印象はありません。

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ではプールに向かいましょう。

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緑の芝生。ビルディング棟はここに面しています。

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これはロビーの並びにある宿泊棟。カーテンのついてる1Fは全てスパルームです。

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こっちがメインの宿泊棟、奥がロビーですね。

後は説明不要のプール。
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by bettina777 | 2008-09-14 22:02 | バリ-ホテル-

ハイダウェイなウェルネスリゾートでヒーリング??

何が言いたいんだ?なタイトルですみません。慣れない単語は使うもんじゃないわね。

朝10:00にウブドを出発し、アメドに立ち寄り、次の宿泊先がある北東部に到着したのは17:00を回っていたでしょうか。
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さすがに長い道のりだった。でも不思議なことに疲労感はありません。
ここはTembok。今回のホテルを知るまで聞いたこともない地名でした。
南部からだとちょうどキンタマーニ高原の裏側に位置する海岸沿いの小さな村です。今回のルート(東端のアメドまで行ってそこから北上する)だとウブドから3時間半近くかかるようです。キンタマーニ付近を北へ抜けて東へ向かうのが本来のルート。これだともう少し早く着くはず。
実際、バリ人の間でもTembokは無名なようで、何人もの人にどこそれ?って聞かれました。

ホテルはSpa Village Resort Tembok Bali。近辺には他にホテルはなく、まさに隠れ家。以前はJepun Baliという個人経営のホテルだったようですが、マレーシアのYTLというグループにマネージメントが移り、一部リノベして昨年新たにオープンしたそうです。
タイチョがここにソトアサ&お部屋見学にいらしてるのでそちらもご覧ください。私は見学してないホテル棟の室内も見られますよ。

今回滞在先を選ぶ上で、ウブドや南部から脱出したい、という思いがありました。そこでどうせなら、出来るだけマイナーなところにしようということに。(天邪鬼なもので。。)
探しているうちに「CREAトラベラー」でスパヴィレッジを発見。
Tembokという土地は無名だけれど、ホテルは本国で評価を得ている(らしい)グループの経営。だったらそんなにハズシはしないのでは?HPを見ても結構素敵そうじゃない?ってことで決まり。
このホテルは「大自然に溶け込みたい、でもアコモに関しては冒険したくない」という私の我儘な望みにぴったり合致したわけです。

スパヴィレッジは宿泊すると毎日1回のスパがついてきます。そして、宿泊費はフルボアード、つまり朝・昼・夕の3食分が含まれています。(飲み物は別ですけど。)
いわば3食昼寝付き。(どんな表現よ。)周囲にレストランなど何もないエリアなので、この料金システムはありがたい。ホテルレストランの高い食事代を気にしながらの滞在ではリラックス出来ませんからね。
それに、ヨガなどの無料アクティビティも毎日ありました。
私はただひたすらダラダラと過ごしましたが、一応ここはウェルネスが理念のようです。スパヴィレッジアカデミーと言って、バリ伝統の治療法やマッサージなどをローカルのヒーラーに学ぶ6泊のパッケージなんていう本格的なプログラムもありました。
前置きが長すぎました。では今日は到着からお部屋に入るまでをレポします。

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長旅を終え、ロビーに到着するとドラが鳴らされました。

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広いロビーはとても開放的。(この写真じゃわかりませんね。)

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ウェルカムドリンクをいただくまでは一般的な流れですが。

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ここではさらにウェルカムフットリチュアルなるものを受けられます。

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フラワーフットバスに浸かりながら、軽く肩をマッサージ。
疲れていないとはいえ、気持ちがふ~っと緩みます。

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そして、このブラックサンドでフットスクラブ。
トータルにしてほんの数分程度の短いトリートメント。
だけど、ここを訪れるゲストの大半は長距離移動。疲れて到着することを考慮した心憎いサービスと言えます。

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トリートメント中、美しい黄緑の葉っぱを差し出されました。色もきれいだけど、やや甘くエキゾチックな芳香に癒されます。これ、イランイランだそうです。フレッシュなものは初めて見ました。後で知ったことですが、これは葉ではなく花だそうです。

ではお部屋にまいりましょう。
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by bettina777 | 2008-09-13 16:00 | バリ-ホテル-

東部で出遭った光と影

アメドを後にして、海岸沿いを今度は北上、今日の宿泊先へと向かいました。
しばらく進むうちにこのような光景↓が目に入ってきました。
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あたり一面荒涼としていて、まるで砂漠のよう。

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かろうじて生えている椰子の木も幹が細く葉もまばら。奥の方に見えている木などはまるで細筆のようです。Pちゃんがアメドよりもっと雨が降らない地域があると言っていたのはここのことかしら?いくつか河川らしき跡はあったけれど、いずれも完全に枯渇している。
あまりの寂寞さにベッティーノと二人で絶句。これもバリなの?
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いくらなんでも、こんなところに人は住んでないよな、と思ったら民家が見えた。
そう言えばアリラのHPに東部の村への支援活動の話が載っていたのを思い出しました。(コチラコチラ)その時はほんとに軽く目を通しただけだったので、「アリラも地域に貢献してるのね~。」ぐらいにしか思わなかったのですが、帰国後、その村の窮状ぶりを詳しく知ってすっかり胸が痛くなりました。(詳細な状況についてはTHE EAST BALI POVERTY PROJECTという団体のHPをご覧ください。)←こちらで紹介されている村はこの周辺にあるのではないでしょうか。
ほんの1時間あまり車を走らせれば、青々とした田畑が広がっているというのに、この地域には貧しい暮らしを余儀なくされ、栄養と水不足に苦しみ、教育もほとんど受けられない村があるという事実。そのギャップがにわかには信じられませんでした。
バリ島は決して裕福ではないけれど、誰もが日々の食べ物には困らず、神々と共に生き、精神的には十分豊かな暮らしをしているんだと勝手に思い込んでいた自分の無知を恥じました。
おこがましいようだけど「少しでも力になりたい。」素直にそう思った。
まずは自分の出来ることから始めていこう。


さて、少ししんみりしてしまったところへ突然、人だかりが目に入ってきました。
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なんだ、なんだ何事だっ?!
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by bettina777 | 2008-09-12 20:38 | バリ


シチリア&バリレポ同時進行中


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